スタッフブログ

トルク?

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 飯嶋 陽介 / イイジマ ヨウスケ   [セールススタッフ]
[2020/02/11]
こんにちは。最近体重が増えて走りが重くなっている飯嶋です。



趣味のフットサルも苦行になりつつあります。



さて、車を選ぶとき、どんな走りをするか気になる方も多いと思います。



そこで、カタログなどでどんな走りをしてくれるかを見るひとつの数字をご紹介したいと思います。



車のカタログを見ていただくと、大抵「車両重量」つまり車の体重と「最大トルク」という数字が載っています。



多くの自動車開発に携わった渡辺忠司さんの言葉をお借りすると「トルク」というのはタイヤを1回転させる力。つまりこの数字が高いほど、加速力が強いということになります。



信号が青になってからスムーズに発進してくれるので、街乗りが楽になります。



でもこの「トルク」が高くても、「車重」が重いと加速力は弱くなります。


つまりトルクが高い=速い車というわけでもないのです。



そこで「車重」を「最大トルク」で割った数値「トルクウェイトレシオ」というものが加速力のひとつの指標になります。



「トルクウェイトレシオ」の数値が低いほど、トルクを生かせるということです。



FIAT500はトルクがすごくあるわけではないですが、車重が軽いのでスムーズな走り出しが、ABARTH595はトルクが高くて車重が軽いのでパワフルな加速が楽しめます。



信号待ちを「ストレス」から「楽しみ」に。



FIAT・ABARTHの走りの楽しさを一度味わってみてください。



以上、体を軽量化してトルクウェイトレシオを上げようと頑張っている飯嶋でした。
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トルク?

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 飯嶋 陽介 / イイジマ ヨウスケ   [セールススタッフ]
[2020/02/11]
セールススタッフ 飯嶋 陽介
こんにちは。最近体重が増えて走りが重くなっている飯嶋です。



趣味のフットサルも苦行になりつつあります。



さて、車を選ぶとき、どんな走りをするか気になる方も多いと思います。



そこで、カタログなどでどんな走りをしてくれるかを見るひとつの数字をご紹介したいと思います。



車のカタログを見ていただくと、大抵「車両重量」つまり車の体重と「最大トルク」という数字が載っています。



多くの自動車開発に携わった渡辺忠司さんの言葉をお借りすると「トルク」というのはタイヤを1回転させる力。つまりこの数字が高いほど、加速力が強いということになります。



信号が青になってからスムーズに発進してくれるので、街乗りが楽になります。



でもこの「トルク」が高くても、「車重」が重いと加速力は弱くなります。


つまりトルクが高い=速い車というわけでもないのです。



そこで「車重」を「最大トルク」で割った数値「トルクウェイトレシオ」というものが加速力のひとつの指標になります。



「トルクウェイトレシオ」の数値が低いほど、トルクを生かせるということです。



FIAT500はトルクがすごくあるわけではないですが、車重が軽いのでスムーズな走り出しが、ABARTH595はトルクが高くて車重が軽いのでパワフルな加速が楽しめます。



信号待ちを「ストレス」から「楽しみ」に。



FIAT・ABARTHの走りの楽しさを一度味わってみてください。



以上、体を軽量化してトルクウェイトレシオを上げようと頑張っている飯嶋でした。
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